研究会関連 学会発表など

●ヨーロッパ呼吸器学会における喀痰誘発研究会主導の臨床研究の発表 PP2737(2015年9月)
A Crossover Study to Compare Lung Flute Method to Hypertonic Saline Inhalation for the Examination of M. tuberculosis in Induced Sputum
(邦訳誘発喀痰結核検査に関するラングフルート法と高張食塩吸入法のクロスオーバ試験


●結核予防会機関誌『複十字』平成26年7月号に研究会の報告が掲載(2014年)
「第6回喀痰誘発研究会 in 大阪大学中之島センター」

●ヨーロッパのう胞性繊維症学会でのポスター発表(2013年)
のう胞性繊維症(Cystic Fibrosis)の小児患者に対するラングフルートによる喀痰誘発  :パイロットテスト
(オーストラリア・シドニー小児病院、ニューサウスウェールズ大学)


●WHOによるラングフルートの紹介(2012年)
WHO(世界保健機構)の「低リソース環境のための革新的な医療機器およびeヘルスソリューションズの綱要」へのラングフルートの掲載

●結核予防会雑誌『保健師・看護師の結核展望』 99号 (2013年後期)
105-108ページ、(116-117ページにも紹介記事あり

●ERS(ヨーロッパ呼吸器学会)2012におけるポスター発表(2012年)
アクティブサイクル呼吸法とラングフルート法との安定的COPD患者における排痰促進効果の比較
(フィリピン・マニラ セントトーマス大学病院)


●ERS(ヨーロッパ呼吸器学会)2012におけるポスター発表(2012年)
6‐18歳の年少期における肺炎に対するラングフルートを用いた補助的治療
(フィリピン・マニラ Our Lady of Lourdes病院他)


●結核予防会機関誌『複十字』平成24年7月号に掲載(2012年)
「ラングフルート・新しい喀痰誘発法」

●平成23年度全国結核対策推進会議における喀痰誘発研究会紹介展示パネル(2012年3月2日)
「ラングフルートによる新たな採痰方法」

●第50回日本呼吸器学会学術講演会(京都・2010年4月23日~25日))
PP741「慢性気道疾患患者に対する新規小型音響機器(ラングフルート)の使用経験

●米国における比較研究(2009年)
「慢性気管支炎を伴うCOPD患者の治療におけるLung FluteとAcapellaの比較」

●第49回日本呼吸器学会学術講演会(神戸・2009年6月12日~14日)
PP232「抗酸菌検査のためのラングフルートによる誘発痰採取法」

●ヨーロッパ呼吸器学会学術講演会(独・ベルリン・2008年10月4日~8日)口述発表
●アジア太平洋呼吸器学会学術講演会(豪・ゴールドコースト・2007年11月30日~12月4日)ポスター発表
「A small audio device may be alternative to hypertonic saline inhalation for sputum induction in patients with pulmonary tuberculosis.」

●米国における比較研究(2006年)
「健康な非喫煙者および慢性気管支炎患者の喀痰誘発に用いる新型音響デバイスLung Fluteの効果および安全性」






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喀痰誘発研究会事務局
〒183-8524 
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お問合せ:多摩南部地域病院
藤田 明     akira_fujita@tokyo-hmt.jp